アーニパイル記念碑

アーニパイル記念碑

1944年にジャーナリストとして最高の名誉といわれるピューリッツァー賞を受賞したアーニバイル氏は、人間一人ひとりの視点に立ち、その不安や怒り、悲しみを愛情をもって報道しつづけた戦場記者として知られています。1945年、伊江島に上陸した米第305連隊と行動を共にしながら取材中、日本兵の機関銃に撃たれて戦死。米軍によってこの記念碑が建てられ、今でも毎年4月には在沖米人らが参列して慰霊祭が行われています。
報道とは何か。戦時中の日本の新聞は、日本人は、どうだったか。そして今は…。碑の前で考えてみたいものです。

アーニパイル記念碑

アーニパイル記念碑銃弾に倒れたアーニバイル氏

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