ヌチドゥタカラの家

ヌチドゥタカラの家

ヌチドゥタカラとは沖縄の言葉で「命は宝」という意味。
戦後、米軍は基地をつくるのに“銃剣とブルドーザー”で村民から土地を取り上げました。この蛮行に抗い、土地返還闘争の先頭に立ってきた阿波根昌鴻(あはごん・しょうこう)さんが、自分の土地を売った資金をもとに開いた反戦平和資料館です。戦争中の生活品や遺品、米軍の銃弾などがここに記録・展示されています。その後も平和運動に身を投じ、“沖縄のガンジー”と呼ばれた阿波根さん。2002年、101歳で亡くなられましたが、90歳になろうとする時に『命こそ宝 沖縄反戦の心』を書き残されています。

※戦争体験講話は事前予約が必要です。

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