伊江島ビーチサイドホースパーク

伊江島ビーチサイドホースパーク

沖縄は700年もの昔から馬の歴史があります。起伏の少ない台地が広がる伊江島は馬の育成に最適の場所でした。かつて中国との貿易において、馬は沖縄の重要な輸出品でしたが、その馬を多く産出したのが伊江島だといわれています。

時代とともに次第に馬は姿を消していきますが、馬を愛し、細々と飼い続けてきた島人たちがいました。そして、もう一度馬と人の暮らしを取り戻そうと、愛馬倶楽部を発足。島中の浜や野道を馬が闊歩し、馬と人が語り合うという伊江島ホースアイランド構想が動き出しました。

伊江島ビーチサイドホースパークでは、馬に触れるのがはじめての人や小さな子どもも、馬に乗ってビーチや森林を歩いたり、いっしょに海を泳いで遊ぶことができます。

沖縄在来種のヨナグニウマ(体高110~120cmほどの小さな馬)も数頭います。

伊江島ビーチサイドホースパーク

http://ie-horse.wix.com

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