この島が第二の故郷になるかもしれない。

入村式の後、家に連れて帰る車のなかで、あるおばぁは言います。
「何百人もいる生徒の中からあなたたちがうちに来ることになったのは、
一人ひとりと縁があったからだよ。ありがとうね」
そうして2~3日をいっしょに暮らすだけなのに、
三線とカチャーシーで見送ってくれる
伊江島のおばぁやおじぃ、母ちゃん、父ちゃんを前に、
涙をあふれさせる子どもは少なくありません。
「あなたに会えてよかったよ!」「また会いに来るからね!」
帰りの船の汽笛が響くなか、子どもたちは何度も何度も
「ありがとう!」と叫びます。

民泊を体験した子ども達からの手紙

お別れは「行ってきます」で

島でふつうに食べているものが珍しいみたいだねー。

島の言葉でチューパンジャとは元気者や賢い人という意味だよ。

  • 漁業体験漁業体験
  • 農業体験農業体験
  • 三線体験三線体験
  • 琉装体験琉装体験
  • 酪農体験酪農体験
  • 工芸体験工芸体験
  • ぶくぶく茶体験ぶくぶく茶体験
  • 乗馬体験乗馬体験

グスクヤマには島でいちばん位の高い神様がいるんだよ。

帰る時は寂しくなってしまうね。でも、この子たちに会えてよかった!

修学旅行用パンフレットPDF

伊江島観光協会《民家体験(泊)事務所専用ダイヤル》
TEL.0980-49-3539 TEL.0980-49-3555
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伊江島観光